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食べ過ぎて後悔してしまうことは私もよくあります。特にダイエットをしている時の飲み会でお酒が入るとついつい食が進み食べ過ぎてしまったり、飲み過ぎてしまったりして家に帰宅した後に後悔してしまいますよね。

 

 

 

しかし食べてしまったものはどうしようもありません、これは潔く諦めることにしていますが、それでおしまいでは健康には良くないですよね、健康のことを考えると食べ過ぎたり飲み過ぎた次の日の行動もとても大切になってくると思います。

 

 

 

では、具体的に私が食べ過ぎたり飲み過ぎたりした後はどのようにしているのか、まずは濃い味付けの料理を食べ過ぎた場合は体内の塩分濃度が高くなり、血圧上昇や血管がダメージを受ける可能性がある、なので食べ過ぎた後や飲み過ぎた後はなるべく水分を多くとることを心掛けています。水分を多く取ることはとても大切で、食べ過ぎたままの状態でいると睡眠時に悪影響が出て脳梗塞や脳溢血、心筋梗塞等の悪い病気が突然起こる可能性もあります、それらの病気を防ぐためには水分がとても大切で、特に食べ過ぎたり、飲み過ぎたりした時は夜中に水分不足が起こることもありますので、意識して水分を多めに取るようにしています。

 

 

 

そして大切なのが食べ過ぎたり、飲み過ぎたりした時の次の日の食事ですよね、だいたい食べ過ぎる、飲みすぎるという時は野菜類は食べた量に比べてかなり少ないことが多い、ですから栄養面でのバランスが崩れている状態だと思います。食べ過ぎたから次の日は食べない、もしくは極端に量を減らすのではなく、量は普通でも意識的に野菜類や海藻類を多めに取ってバランスを取るように心掛けています。

 

 

もちろんご飯類や麺類、お肉類はいつもよりも少なめで、しかし全体的の量は普通の食事と変わらないようにすることが大切だと考えています。

 

 

 

食べ過ぎたと後悔した直後が大切、健康面のことを第一に考えて直後の食生活を見直すようにして健康第一で過ごすようにしています。

 

私の場合は秋にいつも食べ過ぎてしまいます。

 

 

 

朝食は抜きにしてお昼にたくさん胃袋に詰め込むタイプの危険な食べ方です。

 

 

 

なので血糖値の急上昇が起こって夏痩せてた体が一気にリバウンドしてしまいます。

 

 

 

もう何年もそれを繰り返していて、太るから嫌だと思っていてもやめられないのです。

 

 

 

もう毎日食べ過ぎています。

 

 

 

そして、どうしてこんなにも食べたんだろう?と後悔の連続です。

 

 

 

今日もやってしまいました。

 

 

 

お皿1杯のごはんを食べ、ポテトサラダを2杯もおかわりして、最後は食後のデザートに甘いものです。

 

 

 

今日は抹茶アイスを食べてしまいました。

 

 

 

運動するのが嫌いな方なので、食べ過ぎで超過したカロリーが体内で吸収されないようにお菓子を食べる時は必ず、血糖値の上昇を抑えてくれる飲み物と一緒に頂いています。

 

 

 

抹茶、そば茶、紅茶、コーヒーなどが血糖値の抑制に効果があると聞いています。

 

 

 

食べ過ぎを覚悟して、そのぶん飲み物で糖や脂肪が吸収されないようにごまかしています。

 

 

 

その他食べ過ぎた次の日に気になることは胃もたれと体のむくみです。

 

 

 

胃もたれしてしまうと次の日体が重くなってしまうので、胃腸薬を飲んで早めに対策をとっています。

 

 

 

百草丸という名前の胃腸薬をお水で飲んでベッドで横になります。

 

 

 

そのとき、右半身が下を向くようにします。

 

 

 

胃は、食べ物を左から右へ送り出し、最終的には腸に行く仕組みになっています。

 

 

 

だから、右を下にすることは胃にとって無理のない姿勢のため、消化が順調に行くのです。

 

 

 

この方法は健康番組を観て数年前に知ってから実践しています。

 

 

 

普通のときと比べ、胃の辺りを触って確認したときに消化の流れが速くなっているのを感じました。

 

 

 

本当に楽になりますので食べ過ぎた次の日にはやってみてほしいです。

 

 

 

食べ過ぎによるむくみ対策でやっているのはカリウムの摂取とお風呂に入って体から汗を出すことです。

 

 

 

カリウムは利尿作用があり、汗や尿で体の老廃物を追い出してくれます。

 

 

 

私はリンゴを2切れ食べるようにしています。

 

 

 

リンゴ以外にも納豆、豆腐、じゃがいもにもカリウムは含まれています。

 

 

 

だから食事の中でどれか1つは必ず摂取するようにしています。

 

 

 

お風呂では、40℃のお湯に浸かり、たくさん汗を流します。汗には不要な老廃物がたくさん含まれています。

 

 

 

だから、汗をたくさんかくと老廃物が出ていくのでスッキリします。

 

 

人間だから、食事の量がコントロールできない事はあります。

 

ヤケ食いであったり、たまたま食べた物が美味しくて量を気づかない間に食べ過ぎてしまったり。

 

ではそう言った時自分がどうしているのかと言えば、荒療治かもしれませんが、出してしまえば良いとばかりに行動しています。

 

出す、と言っても下品な話では無く、胃にからこみ上げる物をその衝動に従って出してしまえば良いと言う話です。

 

食べすぎると、当然胃がパンパンになり苦しくなります。

 

吐きそう等と言う比喩もありますが、吐きそうなのでは無くそのまま吐いてしまえば、いくらか楽になります。

 

食べた物が勿体無い、などと言う事はありません。

 

そもそも食べすぎは健康にもカロリー的にも体調に関しても良い事は何も無いからです。

 

まずはするべき事は、さっさとトイレに駆け込む事です。

 

汚いトイレだと吐き気が連鎖的にこみ上げる可能性がある為に、綺麗なトイレや自宅のトイレがベターです。

 

そしてとりあえず、こみ上げる物をとりあえず吐いてしまいます。

 

この時点でかなり苦しさが軽減されているはずです。

 

まだ吐きそう、だと思えば吐いてしまえば良いし、楽になったと思えばそのまま日常生活に戻れば良いのです。

 

吐くと言う行為は余り良い印象はありませんが、実際胃の中身が減れば体にかかる負担も減ります。

 

アフターケアとして、効く、効かないに関係無く、胃薬を服用しておくのを忘れずにいると、さらに楽になります。

 

例え薬が効かずとも、薬を飲んだ、と言う事実により精神的に楽になるからです。

 

プラシーボ効果と言うのは侮れませんし、何より「安心」と言うのが大事なのです。

 

食べすぎは「気分が悪い」と言う変調をきたしている場合も多いので、それで安心が得られるのならば、薬は服用しておくべきです。

 

一連の行動が終了したら、寝転がるなり、横になるなりして、しばらく安静にして様子を見ましょう。

 

そこまで行っていれば様子を見るまでも無く気分も体調も良くなっているかとは思いますので、適当に休憩を取るくらいの気持ちで構いません。

 

一番大事なのはそもそも食べ過ぎないと言う事ですが、そう言う訳にもいきませんので、もしやってしまった時には、こう言った方法をとるのも有りです。

 

 

食べ過ぎてしまった次のに日にとる行動が本当に大切なんですね。

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